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人間にとって、その人生は作品である

人生という脚本を書いてみる!

「品」があって、「粋」な男。

 おはようございますkazuです。

下世話の作法 (祥伝社黄金文庫)

下世話の作法 (祥伝社黄金文庫)

 

品がある人は分相応の生き方を知っている

なんだろう!文字から状況が想像出来る!

過去に経験したり聞いたことだからだ。

自分も田舎暮らしで周りに職人が多かったからだろう。

親に感謝してる。小さい時からどんな所にも連れて歩いてくれて。

やっぱり田舎の職人はかっこいい。

『何が?』

聞かれてもわからないけど、そういうものは無くしちゃいけない。

歳をかさねないとわからないものが出てる。それだけは解る。

 夢をかなえたらそこで人生は終わる

「夢」って届かないから「夢」であり、すぐかなっちゃ「夢」じゃないでしょ。

もっと先に「夢」を持ち、人生の作品をどう作っていくか、そっちの方か大事。

近くにおきすぎたり、周りが「夢を持ちなさい」と連呼するから犯罪が増える。

何がしたいのかわからないうちから、夢を持てと言われ続け、努力すれば夢は叶うと

騙され続け、人生の半分もいかない内に絶望感でいっぱいになり、犯罪を犯す。

『夢』はもっと遠いところにおき、「罪を犯すな」「悪いことをしない人になれ」

って教えをしていくべき。

『夢』ってかなえても、あきらめても、そこで人生が終わっちゃうから、

かなわない所にある方が、人生幸せなのかも。

本当のかっこよさは気の使い方に現われる

男は「かっこ良くいたい」と思う。

若い時は外見を気にして、歳をとると渋さとか。

「粋」っていうことは難しい。

高倉健さん、渡哲也さん、深見千三郎さんの話しみたいな『粋』はできないかも

しれないが、気遣いを相手に押し付けないのは出来るかも。

俺なりの『粋』でかっこ良く生きよう。

いい歳のとり方ってどうするのかな。

自分で脚本かいているんだから、いい歳にとり方を学んで脚本に入れてけばいいんだ。

脚本通りにいかなくても、それを直すのも自分なんだから!

サルがパンツを穿いた瞬間から作法が始まった

「ちゃんとする」ってことがわかってない人が多いってことね。

自分が小さい頃のように、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に居ることも少ないし、

近所の年寄りと接する事がなくなると、教えてくれる人がいないもんね。

教えられてないからわからない部分もあるけど、当たり前の事だから。

当たり前の事を当たり前にする。それだけの事!

まだまだ知らない世界がある、どうやって学んでいくか?

本を読んで勉強する。そしたら知らない世界に入りやすい。

どうせなら知識を入れた方が楽しく生きていけるから!

生き方を「芸」にできれば品はよくなる

本物を知らなければ作法も身に付かない。

作法とは「相手を喜ばせる事」。作法がまともじゃないと出世もできないし、

ギャラも貰えない。

 

「品」があって「粋」な男となれるように、もっと勉強して知らない世界に

入って行きたくなる本でした。

最近読んでる本が、同じ方向に向いてる気がする。

意図的に違う方に向けないと!

でも、次はもう決まってる。

談志のことば (徳間文庫)

談志のことば (徳間文庫)