人間にとって、その人生は作品である

人生という脚本を書いてみる!

『人生なんて死ぬまでの暇つぶし』

こんばんはkazuです。

人は同じことを繰り返す。

今の現状より良いものを探し続ける。

今、仕事があって食事が出来て、休みに少しばかりの趣味をして、

それでは満足できないのだろうか?

欲があると言うことはそういう事なのか?

北野武監督の映画

『キッズリターン』の映画もそう思って見ていた。

最終的に元に戻り時間だけが去っていった。タクシー会社に転職した人物も言っていた。

今の現状に感謝できずに無理に上を目指す。そんな事出来たらみんなやってるよ!

無理にするからそこに歪みがおきる。地道に努力するしかない。

わかってるけど行っちゃうんだよね。

そう思うと、この映画もそうなのかな!

より欲望が表に出てる。その欲望をうまく使った映画。

思っていても表に出せない感情がやくざ映画という形で表現されてるから、人気があるのだろう!

落語『人情噺』

やっぱり地道に行かないとね。

初めて聴いた『芝浜』。

立川談志『紺屋高尾』。

落語を聴くようになったから、より地道に努力は大事という事がわかった。

昔からあるものが教えてくれているから間違いない!

 

結局、自分も同じ事を繰り返し時間だけが去っていく。

『人生なんて死ぬまでの暇つぶし』なんだから!

暇つぶしを作品にするのが、俺の生き方

 

 

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